機で織るまでー前半ー

こんにちはitonamiです


こつこつ、着々と展示会に向けての
機織り中。
途中でタテの糸が無くなって
織るための糸が機織り機から
無くなってしまいました。

新たに機に糸を準備するための途中を
動画で撮ってみました。

itonamiは数年前に昭和村にて
8か月自分が作りためた糸を機織りするため
3ヶ月機織りを教わったのですが
教えてもらったのは、それっきりで
再び機織りを1年のブランクの後
織りはじめるも
思い出しながら手さぐり。


まだまだ全然発展途上。
見ていて「おや?」っていう場面があれば
教えてもらえるととっても嬉しいです♪

まず糸をカセの状態の物を
糸枠にまき直していきます。

まき直すことで糸を使いやすいようにします。

この手前の道具は実はカセという状態にする道具
それで無理くりカセからまき直すということをしています。


まき直した糸を
機の上にのせるタテの糸にするべく
整経という作業をします。

たての長さ分を設定して、
その長さ分
糸をかける場所をきめます。

整経の回数=1㎝間に何本の糸の密度か×布の幅

今回は
1㎝の間に7本の密度×布幅20センチ=140本分の整経
をしているところです。


その準備したタテの糸を
機織り機にのせるため
まきまきします。

まきまきする前に
仮筬通しという作業があります。
針に糸をざっくりですが通しているところです。


まきまき準備が出来たら
まきまきです

いつもと違うことをちょっとやってしまったら
切れた糸が少し絡んでしまった…
とりあえず今回はこの段階でまくのはここまで。

まきまきしたのを機の上に乗せれば
次の作業は綜絖通しと筬通し。
これはつぎの機会で続きをまたアップしたいと思います~